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天野弓彦

来歴

1978年 神奈川県出身
2000年 アニメ会社を経て画家・イラストレーターとして活動を開始
某病院の診察券や飾る絵やイベントのフライヤー等のデザイン、制作
2004年  ジャズ歌手青木カレンのバンドLUMINITZAのアートを担当し、ライブで絵を展示。
2005年  Wart Garden 2005 ラフォーレ原宿デザイン参加。
KKベストセラーズ「CharaEight ウラ血液型でわかる本当のあなた」挿し絵、キャラクターデザイン
2006年  青木カレンTOKYO Jz TRIPPIN' Release Partyコラボレートexhibition
2007年 ライブペイント 「WA」club asia。イベントを千葉で展示
個展「三人の吸血鬼展」 渋谷・個展「Busho」 表参道で開催 
イオ・フレンドリークラブ クラシックバレエコンサート舞台美術協力 
2009年 ヴィジュアル系ロックバンドkagrra,とコラボレートし、2009年以降のツアーグッズにイラストを提供
2010年 天野弓彦 作品展 「I KNOW IT'S OVER」東京で開催
2011年 ふるいちやすし監督作品「彩-aja-」絵画提供
和心 t-sukiとコラボレート
天野弓彦 作品展 「ALL IS DREAM」東京で開催
2012年 舞台「陽だまりの樹」原作: 手塚 治虫 絵画提供
小林十市 振付作品「振付悪夢」 美術担当
個展「Lilac」-Lilacの絵と物語の展示- 渋谷で開催
2013年 小林十市 主演・振付作品「ハムレット・パレード」 美術担当
2014年 M.S.S Project 2ndアルバム『M.S.S.Phantom』ジャケットイラスト
Mili & arai tasuku Presents『Holy and Darkness Festival』 アートワーク、ジャケットイラスト

プロフィール

ファンタジーアート界における次世代の継承者

洋と和のファンタジーを自由自在に操る新進気鋭のアーティスト、天野弓彦。

作品の輪郭は、国内だけでなく世界中の人々を魅了する世界的アーティスト天野喜孝を彷彿とさせます。
何故なら、彼はその血を受け継ぐ唯一無二の存在だからです。

幼少期から巨匠からのインスパイアを受け、ファンタジーアートに憧憬し、魅入られていきました。
彼が画家を志す様になるのは、必然だったのかもしれません。

アニメ会社を経て2000年に画家として活動を開始。
その後、ビジュアルデザイン、ライブペイント、ミュージシャンとのコラボ、舞台美術、衣装デザイン等、湧き上がる泉の様に才能を開花していきました。

2006年に夢、憧れ、過去、未来への想いを込め、織田信長や明智光秀等の名だたる武将を新解釈で表現した"武将シリーズ"を発表。
特に、勇壮な闘鶏へと変化した上杉謙信、武田信玄は話題を攫います。

生涯、逸話、生き様を1枚に収めた作品は、鮮烈な印象を放つ一方で、姿は変えても失わない富貴。
豊かな表現力に注目が集まり、代表作の一角を担うシリーズとなりました。

血筋を超えて彼の作品は独自色を帯びていき、そして、新たなる世界を創り出します。

2009年に日本女性の美を讃えた三部作"神楽"を発表。
全作モノクロームで展開され、愁いの中に神韻纏う神楽の姿に鑑賞者は惹きつけられ、国内外問わず高い評価を受けます。
他では見ることができない"和のファンタジー"が早暁を迎えた瞬間でした。

自己の混沌、無秩序、環境、触れるもの全てをファンタジーへと変えていくその姿はまるで創生者の様。
彼こそファンタジーへの真理に一番近い人物なのかもしれません。

衝動的で自由に感じ取れるかもしれませんが、確かに流れる深遠な思想があります。
それは、作品への貫徹するストーリー性と無窮の想い。

彼の生み出すアートは、日本の芸術文化を彷彿させるタッチで鑑賞者を追懐させつつも、ファンタジーの源である異世界感を漂わせます。

"自身だけの世界"を創り出す、ただ一つを胸に脈動する才能。

ファンタジーアートの次世代を築くのは天野弓彦、彼以外には存在しない。

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