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ネイト・ジョルジオ

来歴

1961年 ニューヨーク出身
1985年 独学でさまざまな画法を学び、「ポートレートアーティスト」としての経験を積む
1988年 「マイケル・ジャクソン」がプライベートコレクションとして所蔵する作品を制作し、一躍脚光を浴びる。
1992年 ネイトが描いた「エルビス・プレスリー」の肖像画が米グレースランド美術館に永久保存される。
1993年 「スーパースターオブカントリーミュージック」のシリーズをブラッドフォード・エクスチェンジ社より依頼があり、制作
同年、エリザベス・テーラー財団より依頼でシリーズ作品を制作
1995年 本格的にソロのファインアーティストとして活動を開始
1997年 初の日本来日展を行い、大好評を博す。
1998年 日本のエンターテイナーの「中村勘三郎」、「三輪明宏」、「藤あや子」も肖像画を描き、テレビなどで紹介され、話題となる。
2008年 マイケル・ジャクソンの「スリラー」などを手掛けた音楽界の大物プロデューサーの「クィンシー・ジョーンズ」の大邸宅の大壁画を依頼され、制作
2014年 『NIGHTSCAPES-THE DIAMOND DUST PAINTINGS』 を開催し、ダイヤモンドダストを原画作品に塗布するという技法に挑戦
2017年 ディズニー公認アーティストとして認められる

プロフィール

音楽とアートを結び、奏でる安らぎの世界

音色が聞こえてくる様なアート、シルエットだけでキャラクターの微笑みが見えてくる様なアート。

評判が評判を呼び、まだ誰もディズニーオフィシャルアーティスト界で見ることがなかった作風で急上昇しているネイト・ジョルジオ。

NYのビンガムトンに生まれ、NYでポートレイターとしてキャリアをスタートさせ、その後ロスを活動の拠点に移しました。

独学で絵を学び、研鑽を積み、ポートレイターとして数多くの作品を生み出します。
フランク・シナトラ、エリザベス・テイラー、マリリン・モンロー、エルヴィス・プレスリー・・・中でも特に彼の名声を高めた人物がいます。

マイケル・ジャクソン。

マイケルと出会い、専属ポートレイターなったことで彼の名は世界に羽ばたきます。

マイケルと出会うきっかけになったのは、ネイトが自身で描いた絵を送ったことから始まりました。
そして、1984年に専属として契約を結び、音楽を通してマイケルの全てを描き出します。
マイケルの音楽はネイトの魂に影響を与え、パブロ・ピカソや偉大なルネサンスの巨匠のアートはネイトの深意を揺り動かし、ネイトは音楽とアートが交わる新たな世界を構築し始めました。

安らぎと音色を伝える唯一無二の世界観はこの時生まれたのです。

「二度とは訪れない、この瞬間を捉える」
彼は貪欲にインスピレーションを研ぎ澄ませていきます。
一方で作風は、静寂の中に光と影が美しく溶け合う印象派のモネを彷彿とさせる色彩表現へシフトしていきました。

2017年、彼の類まれな才能にディズニーから声がかかり、オフィシャルアーティストへ選出。

ディズニーでは、主に背景には譜面を、キャラクターはシルエットで表現。
表情は描かずとも、臨場感を伝え人々に驚きを与えます。

マイケルもこよなく愛したミッキーマウスたち。
自身のポートレイトとミッキーマウスのコラボレーションを夢に見ていたに違いないでしょう。

彼の亡きあとは、しばらく制作から遠のいたと言われるネイト。

今再び、音楽とアートを結び世界に夢と感動を与える為、キャンバスに優しい旋律を奏でます。

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