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デビッド・ウィラードソン

来歴

南カルフォルニア出身

1954年 ディズニーランドを訪れるための "優れたペーパーボイ"コンテストを受賞
アートセンター・カレッジ・オブ・デザインを卒業した後、彼はデザインとイラストレーションで成功を収める。
1970年代、ウィラードソンは広告代理店からウォルト・ディズニー・ワールドのためのグーフィーの絵を作成するよう求められ、ジェフリー・カッツェンバーグ(ディズニーのアニメーション担当)がそれを見つけ、ウィラードソンに電話をし、ディズニーの作品を手掛け始める。
その後17年間、ディズニーでのキャリアが始まる。

プロフィール

ディズニーが叶えたウィラードソンの夢

伝統的なアメリカン グラフィティを継承し、数々のディズニー代表作を担当するデビッド・ウィラードソン。

物心ついた時から彼の傍にはディズニーがありました。

5歳の時、父親からコインを使ってディズニーで一番有名なミッキーの描き方を教えてもらいます。
顔の部分に1枚、両耳の部分に1枚ずつ配置してなぞり、ミッキーのシルエットを描くことに彼は夢中になりました。
ディズニーアーティストになる夢はその頃から始まったと言います。

1954年、ディズニーランド グランドオープンのプラチナチケットを手に入れ、憧れの"夢の国"を体験したウィラードソン。
その時の感動は心を大きく揺さぶり、数年後にはディズニーのキャストメンバーになりました。

アートセンター・カレッジ・オブ・デザインを卒業した後、アートの世界へと足を踏み入れます。
その後は、レイダース-失われた聖櫃-のロゴ、映画アメリカン・グラフィティの車のデザイン等を手がけ、キャリアを重ねていきました。

ですが、常にディズニーへの愛が心にありました。
彼は、キャラクター達の目や手のディテールに拘り、休みなく描き続けます。

努力する日々を過ごし・・・"その時"はいきなり訪れます。

広告で描いたプルートが、当時ディズニー統括トップであったジェフリー・カッツェンバーグの目に留まったのです。
語り掛けてくる様な生き生きとした表情に「ディズニーキャラクター達の性格や心の動きまで見事につかんでいる!」と大絶賛。
その場でディズニーオフィシャルアーティストの話を提案されます。

幼い頃から夢見てきたディズニーアーティストへの道が開かれた瞬間でした。

瞬く間に頭角を現し、ディズニーアニメーション作品「バンビ」、「シンデレラ」、「白雪姫」、「リトル・マーメイド」、「アラジン」、「ライオンキング」などのポスターを15年間に渡り担当。
不朽の名作に数多く携わり、絶対的な地位を築き上げます。

どんな時も幸せを感じ楽しく描く、ポジティブで笑顔を絶やさない彼が胸に抱くメッセージは一つ。

絵は人々に幸福を届けるツールであるということ。

還暦を過ぎても大胆かつエネルギッシュな作品を作り続けるウィラードソン。

諦めなければ夢は叶う。

幼少期から抱いていた少年の夢が、世界に感動をもたらす。
夢の体現者となった彼は生きる伝説となり、今でもディズニーアート界を牽引しています。

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